大阪初開催!サルベージ・パーティ

家で眠っている食材がプロの手によって生まれ変わる!

普段家でついつい買いすぎた野菜や乾物などはありませんか?

参加者が家で余った食材を持ち寄って、みんなでパーティをしながら、身近な問題だけど考える機会が少ない「家庭のフードロス」を考えつつ、余った食材で作られた料理やアイデアも参加者でシェアするイベント「サルベージ・パーティ」を開催しました。今回は、「サルベージ・パーティ」発案者の平井巧さん主催で開催し、皆が持ち寄る食材をその場で料理してくださるゲスト料理人に、松本希子さんをお迎えしました。

その日集まった様々な食材

この日集まった食材は、乾麺の蕎麦・うどん、お茶漬けの素、ツナ缶、梅酒に浸かっていた梅、梅干し、栗ジャム、タコライスの素やこの時期にあつまりやすいというお餅などなど。一体どんな料理に変身するのでしょうか…。

フードロスにいて

主催の一般社団法人フードサルベージの平井さんからフードロスについてのレクチャーがありました。ヨーロッパでは進んだフードロス活動事例や、レシピに頼りすぎない事でフードロスが減らせるのではないかというお話など、学びが沢山ありました。今回のイベントはMBS「ちちんぷいぷい」の取材していただき、注目度の高さを感じました。

松本さんの調理

SALTVALLEYでもご活躍されているルセット松本さんに、当日集まった食材と普段がよく使う食材を組み合わせた料理をつくっていただきました。蕎麦のパリパリサラダやお茶漬けの素を使ったお雑煮など、明日から実践したくなるお料理を皆様でいただきました。参加者の皆様からは、「食材の使い方に発見があった!」「買い過ぎに気をつけたい」などいろんな意見がでました。


参加者のコメント

 サルベージ・パーティでは、自分が持ち寄った食材の活用方法をシェフから学ぶだけでなく、他の参加者の方からも、他の人が普段どのように料理をしているのかや、食材の使い方の工夫を学ぶことができてとても勉強になりました。また、東京と大阪では家で余っている食材が異なるなど、食文化の違いも知ることができて面白かったです。

 

(中山沙也可)

 

2017年2月1日、ちちんぷいぷいの石田ジャーナルでサルベージ・パーティの模様が放映されました。

 

サルベージ・パーティの模様がフードサルベージ様のホームページで紹介されています。
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