連続講座「原発からみる民主主義」第2回・ドイツ

★連続講座★「原発からみる民主主義」

~チェルノブイリと福島の事故をうけたヨーロッパ各国の選択~

 

チェルノブイリや福島の事故をうけて、世界各国はどのような選択をしているのだろうか。

私たちがいますべきこととは、なんだろう。

 

原発の是非を問う国民投票の実施を求めて活動している市民グループ・「原発」国民投票は、関西で連続講座を開催中です。

書籍『脱原発の比較政治学』執筆者の先生方をお迎えして、ヨーロッパ各国の事例について講演していただき、原発政策と民主主義について議論を深めます。


第2回は「ドイツ」

1986年チェルノブイリ事故以降、脱原発を進めたドイツ。

メルケル首相により原発回帰路線を打ち出していましたが、福島原発事故を受け再び脱原発政策へ180度転換します。

首相の決断と対応の早さは世界の注目を浴びました。その背景には、脱原発に向けた長年の市民の動きがあったと言われています。

 

民意の反映や尊重が、どのように今回の首相の決定に影響したのか、民意のあり方について学びます。 



日時

2017年5月28日(日)

開場:13:30

開始:14:00(終了は16:00を予定)


会場

SALTVALLEY芦原橋

 

〒556-0025
1-2-3, Naniwa-higashi, Naniwa-ku, Osaka-shi, Osaka-fu, Japan
大阪市浪速区浪速東1-2-3

 

最寄り駅:

JR大阪環状線 芦原橋駅徒歩2分

市営地下鉄 大国町駅 徒歩10分

 


講師紹介

 小野 一(おの はじめ)

1965年生まれ。工学院大学・基礎・教養科教授(政治学・国際関係論)。著書に『地方自治と脱原発/若狭湾の地域経済をめぐって』(社会評論社/2016年)、『緑の党/運動・思想・政党の歴史』(講談社選書メチエ/2014年)、ほか。


料金

500円(資料代)


主催


申込&お問合せ

下記のいずれかでお願いします。

 

1)FBイベントページにて参加表明を行う

2)メール mintkansai@gmail.com 宛に申し込み。

3)電話(090-4273-4591 大音/おおと) でお申込み。


主催者概要

★おまかせ民主主義から脱却だっきゃくしよう!

「原発」をどうするのか。この極めて重大な問題は、これまでのように政府や国会が決めるのではなく、主権者である私たち一人ひとりの国民が実質的な決定権を握るべきではないでしょうか。

政府や国会が認めた「原発」に関する国民投票を実施する ── それは、決して不可能なことではありません。それを果たすために私たちは、市民グループ【みんなで決めよう「原発」国民投票】を結成しました。

 

 

このグループは、「脱原発」あるいは「原発推進」を呼び掛けるグループではありません。

主権者が、原発の将来をどうするのかについて、直接の決定権を握るための国民投票を実現させることを目的として活動するグループです。

メンバー個々人が「原発」についてどういった考えを持つか、どんな発言をするかは自由ですが、会として、「脱原発」あるいは「原発推進」を外に向けて呼び掛けることはしません。

 

これは、市民の知恵と情熱で歴史的な住民投票を実現させた、新潟の「巻原発・住民投票を実行する会」や徳島の「第十堰だいじゅうぜき住民投票の会」の活動スタイルに倣ならったものです。

 

みんなで決めよう「原発」国民投票公式HPより転載)


今後の予定

【第3回】
6月25日 「イタリア」(講師:高橋さん)/場所:調整中

【第4回】
7月23日 「フランス」(講師:畑山さん)/場所:調整中




イベントフライヤー


過去開催回の様子